クラフトコーラ
2025年 11月 08日

本日はガストピア安芸にて『お灸×料理教室』を開催いたしました☺︎
料理を習いつつお灸体験もできるお得な講座ですが、今回料理教室でご紹介したのは
・クラフトコーラ
・ブリトー
でした☺︎
材料として、シナモンスティック、カルダモン、クローブ、ブラックペッパー、八角、生姜、レモン、きび砂糖を使用します。
ポイントはいくつかありますが、やはりスパイスはパウダーではなく『原型』を使うこと、レモンは皮ごと煮るので無農薬であること。
【コーラ】の歴史についても学びました✨
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【コカ・コーラの歴史】
●はじまり:薬として誕生
1886年、アメリカ・ジョージア州アトランタの薬剤師「ジョン・スタイト・ペンバートン」がコーラを発明。
戦争で負傷し、モルヒネ中毒になった彼は、自身を癒すための健康飲料を研究。
当時は炭酸水が体にいいと考えられており、ペンバートンは「疲労回復・頭痛・神経痛に効く薬」として
薬局で炭酸水入りのシロップを販売していました。
●転機:ビジネスマンの登場
ペンバートンの死後、発明を引き継いだのが「アサ・キャンドラー」という実業家。
彼は薬ではなく、「おいしくて元気になれる飲み物」として宣伝の方向を変換させた。
・医療品としての主張をやめ、リフレッシュ効果を強調
・コカ・コーラを瓶詰めにして流通拡大
・広告や無料クーポンでブランドを浸透させる
これにより、コカ・コーラは薬から嗜好飲料として変化した。
●清涼飲料への進化
1900年代初頭、社会的にコカイン成分が問題視され始め、コカの葉からコカインを完全に除去。ここから「薬効」よりも「味と爽快感」を重視する飲料になりました。
砂糖の甘み、スパイスの香り、炭酸の刺激が絶妙に組み合わさり、「飲むと元気になる」と評判に。
●世界ブランドへの拡大
第二次世界大戦中、アメリカ政府が「どこにいても兵士にコカ・コーラを飲ませたい」として世界各地に製造設備を設置。
戦後はその流通網を活かして世界中に[アメリカの象徴的な飲み物]として広がった。
●はじまり:薬として誕生
1886年、アメリカ・ジョージア州アトランタの薬剤師「ジョン・スタイト・ペンバートン」がコーラを発明。
戦争で負傷し、モルヒネ中毒になった彼は、自身を癒すための健康飲料を研究。
当時は炭酸水が体にいいと考えられており、ペンバートンは「疲労回復・頭痛・神経痛に効く薬」として
薬局で炭酸水入りのシロップを販売していました。
●転機:ビジネスマンの登場
ペンバートンの死後、発明を引き継いだのが「アサ・キャンドラー」という実業家。
彼は薬ではなく、「おいしくて元気になれる飲み物」として宣伝の方向を変換させた。
・医療品としての主張をやめ、リフレッシュ効果を強調
・コカ・コーラを瓶詰めにして流通拡大
・広告や無料クーポンでブランドを浸透させる
これにより、コカ・コーラは薬から嗜好飲料として変化した。
●清涼飲料への進化
1900年代初頭、社会的にコカイン成分が問題視され始め、コカの葉からコカインを完全に除去。ここから「薬効」よりも「味と爽快感」を重視する飲料になりました。
砂糖の甘み、スパイスの香り、炭酸の刺激が絶妙に組み合わさり、「飲むと元気になる」と評判に。
●世界ブランドへの拡大
第二次世界大戦中、アメリカ政府が「どこにいても兵士にコカ・コーラを飲ませたい」として世界各地に製造設備を設置。
戦後はその流通網を活かして世界中に[アメリカの象徴的な飲み物]として広がった。
コカコーラの『コカ』は、コカインの葉
コーラは『コーラの実】を意味します
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作り方は至ってシンプルです。
皆さんが砂糖の量に驚かれていましたが、これはシロップですから😆後ほど無糖炭酸水で割るので問題なしです✨
皆さんがお灸レッスンを受ける間、私は盛り付けを担当します。
ワイングラスに注ぐと、蒸留酒のようですね。
スパイスも一緒に。
え!これ美味しい!と皆さんが目を丸くして喜んでくださいました。
シナモン、生姜が効いていますから、身体を温める効果もありますね✨
お灸レッスンの様子は、別投稿でご紹介します✨
by halu-0623
| 2025-11-08 23:40
| cooking school
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