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いさきとあさりの酒蒸し

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昨晩のメインは、いさきとあさりの酒蒸しでした


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いさきとあさり、にんにく、タイムに岩塩&黒胡椒、料理酒も白ワインも無かったので...内緒でこっそり獺祭を注いで蒸せば出来上がりの簡単メニューでした

身がふかふかしてとっても美味しかったようです

でしょうね...獺祭で蒸したもん


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ほたるいかは辛子酢味噌で、あとはサラダ


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娘たちが何故か『冷たいうどんが食べたい』とリクエストするので、メニューに統一性がない気がしましたが準備しました
温泉玉子、とろろ、胡瓜と甘辛い牛肉をトッピングです




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昨日は長女が卒論用資料として本を借りたいと、二人で県立図書館へ出かけました
コロナの影響で、今は近くの図書館に本の取り寄せが出来ないそうです

長女があれこれ選んでいる間、私もゆっくり図書館を回りましたが一冊だけ借りました

『徳川慶喜家の食卓』

著者、徳川慶朝さんは徳川十五代将軍慶喜公直系の曾孫でカメラマン
将軍家の朝ごはんや慶喜公の好きなもの、嫌いなもの、ご自身の食に対するこだわり等

意外と将軍の朝ごはんって質素なのね...
ご自身が作る自家製ぬか漬け、夏のご馳走であるビールと枝豆、冷奴、秋のさんまなどレシピ本ではありませんが興味深い内容です
大政奉還の後、大坂城で(大阪表記じゃないのね…)公使たちを招いて催された会食のフランス料理のメニュー一覧など豪華絢爛で、もちろん写真などありませんが想像するだけでも楽しくなります

『贅沢と質素、裕福と貧乏を決める尺度』をうなぎで測るなど、独特の基準も面白かったです

次回うなぎをいただく時は、涼やかな顔で食べよう…

そこはかとなく漂う育ちの良さや旬を大切にする食卓の様子など、小難しい言葉など使わずサラリと書き上げているので大変読みやすい本でした

野菜ソムリエ 峰しのぶ
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Commented by Penta at 2020-05-20 17:37 x
「いさき」って何かなと思ったんですが、魚なんでした。(笑)
この時の献立はシーフードがメインだったんですね。

あさりの酒蒸しとかスパゲティが浮かびましたが、今回のも美味しそうです。

メニューに統一性がないというのは、シーフード系にうどんだったからですか?(笑)

図書館で借りた本の著者が徳川慶朝さんは、徳川十五代将軍慶喜公直系の曾孫だそうですが、以前、テレビに登場された時に出てきた人かも知れません。
まだ若ければ、その人の息子さんかも知れませんが、、、
Commented by hitatinotono at 2020-05-20 17:49
あらぁ~tonoの先祖さま??
イサキとホタルイカ・・・涎もんですw
Commented by halu-0623 at 2020-05-21 09:41
Pentaさま

いさきは白身魚ですが、淡白ながら旨味もあり美味しいですよ☺︎
次回は煮付けを作ろうと思います。
このメニューに、うどんって…しっくりこないんです…
いさきは煮付けで、あさりを使った出汁で温かいうどん ならば、料理に繋がりがある気がするんです。
うーん、感覚的な話なので上手く説明出来ません…笑

徳川慶朝さん、存命ならば今年70歳です。
3年前にお亡くなりになったそうですよ。

慶喜公の好物のひとつがべったら漬だそうで、厚く切るよう御膳所に頼んだなど、面白いエピソードがたくさん書かれています☺︎
Commented by halu-0623 at 2020-05-21 09:43
hitatinotonoさま

tono殿 になりますか?笑
この日のメニューは日本酒に合いますね☺︎
by halu-0623 | 2020-05-20 11:57 | cooking | Comments(4)