sweet+

diaryhalu.exblog.jp
ブログトップ
2016年 06月 29日

手作り乳液

今日は待ちに待った【ハーブ講習会】でした( *´艸`)

今回は
「ローズのジェルローション」と
「ラベンダー乳液」

乳液や化粧水が手作りできることにかなり驚きましたが、何といっても一番驚いたのは
くりちゃんがいたこと。

5月、ガストピアでの料理教室でお会いした以来でしたがまさかハーブ講習会でお会いできるとは想像もしていませんでしたので、お互い大きな声を上げてびっくりしてしまいました(;゚Д゚)
思いがけずお会い出来て嬉しかったです♪

d0327373_20481573.jpg

まるで理科実験ですね( *´艸`)
中学生の頃、科学部に所属していましたのでテンション上がったりして。
科学部では、自分で撮った写真を現像したり、宮島の野生の猿の調査。
天気について、学校に自生している植物採集、葉脈を使ってしおりを作ったりと一人昔を懐かしんでいました。

ジェルローションは、グリセリンやキサンタンガムなど先生のレシピを片手にひとつひとつ丁寧に効能などを教えていただきます。

d0327373_20534622.jpg

まさか乳液って牛乳で作るわけはないよね。
と、教室に向かう車の中で考えていましたがアルガンオイルやシアバターなどを電子ばかりでしっかり計量し準備しました。

あはは。恥ずかしい。
d0327373_1784348.jpg

 いつもクリック応援ありがとうございます

d0327373_2057164.jpg

湯煎します。


d0327373_20572668.jpg

少しずつ混ぜると乳化され、手作り乳液の出来上がり!
無添加だから安心ですね♪

先生は薬剤師の資格もお持ちで、どんな質問にも丁寧に詳しく教えてくれるんです。
かれこれ20年苦しんでいた花粉症ですが、2年前からピタッと症状が出なくなり
「先生、もしかして赤紫蘇ジュースを飲み始めた時期と重なるのですが効果があったのでしょうか?」
と質問したところ、
赤紫蘇の葉の方に抗酸化成分やオメガ3脂肪酸のα-リノレン酸やアレルギー軽減物質のロズマリン酸を多く含んでいること
どちらかと言うと、葉の方を食べたほうが良いこと


などを教えていただきました。
赤紫蘇の葉をふりかけにして食べていたことが、花粉症の症状を抑えることに効果があったみたい
(´艸`*)
先生、ありがとうございました。

紫蘇は
・花粉症
・アトピー性皮膚炎
・アンチエイジング
・美肌 

などに効果があると言われているので、これからも意識して摂取しようと思います。
d0327373_20581357.jpg


無添加ですから、冷蔵庫で保管します。


今日も楽しい時間を過ごすことができました♪


日程(外部レッスン)

7月11日 10:30~13:00

メニュー 上記3品
     ウエルカムドリンク
     (手作りラッシー)
     製菓店のお菓子
     コーヒー

定 員  11名(あと3名)(あと1名)
     6月29日18時現在
     詳しくはこちら →

  

外部のガストピア五日市での教室ですが、お陰様で空きはあと1名となりました。
検討中のグループがいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さいね。

ご予約お待ちしております。


ご予約フォームはこちら →
 
d0327373_1784348.jpg

 いつもクリック応援ありがとうございます
  Jr野菜ソムリエ 峰しのぶ
 *日本野菜ソムリエ協会認定料理教室*




     

[PR]

by halu-0623 | 2016-06-29 21:16 | diary | Comments(2)
Commented by くりちゃん at 2016-06-30 12:10 x
昨日はホント~~に、びっくりたまげました、笑
ひっくり返りそうになりました!

でも楽しかったですね~
とっても勉強になりましたし
香りに癒されました
植物が持つパワーって素晴らしい。

来月のお料理教室も
楽しみにしておりますm(__)m
Commented by halu-0623 at 2016-06-30 16:25
くりちゃん☆
ほんとに(笑と
嬉しいのに、「へぇぇ!」と変な声上げてしまいました(笑
おかだ先生、いきなり大きな声出してすみません(汗
先生の講座は為になりますね。
博識ある先生のお話や、豊富な知識量にいつも圧倒されつつ尊敬の眼差しで見つめております(怖い

私も、もっと勉強しなければ...
と身の引き締まる思いです。

7月、ガストピアでお待ちしていますね♪
お友達にもよろしくお伝えください( *´艸`)


<< 6月料理教室レポート17      今日の鶏そぼろ弁当とレシピ >>